いぶし銀さんま(燻製)

魚作商店の「いぶし銀さんま」

焼かずに、そのまま食べられる。
自家製の干物を自家製の燻製機で燻した、おつまみ商品となります。

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いぶし銀さんまの美味しい食べ方

食べやすい大きさにハサミでカットし、そのまま焼かずにお召し上がりください。
丸干し同様、内臓のコクと桜のスモークの薫りをお楽しみください。
日本酒や焼酎には、固めの銀さんま
ワインには、柔らかめの銀さんま
1cmから1.5cmのカットで、充分風味と味わいが楽しめます。
内臓がある部分は約1cmで
身だけの部分であれば約1.5cmから2cmを目安にカットしてください。

いぶし銀さんまの作り方

素材は地元の寒さんまが最高です。
脂が少ない春さんまもOKです。
基本的に脂が少ないサンマを使用します。
まずは、干物加工における丸干し作業で、さんまの丸干しを作ります。
ここから燻製作業となります。
燻製専用の台車と燻製用の網を用意し、網に、さんま丸干しを並べます。
1枚の網に30尾ほど並ぶので、1回の作業で約300本燻すことができます。
熱源は炭
炭に火を起こし、桜の原木を入れて燻します。
庫内の温度を80℃で管理
これが、なかなか難しいんです。
季節に寄ったり、炭の量、桜の原木の入れ方などなど。
約2時間燻します。
燻した銀さんまは一晩寝かせます。
寝かせた銀さんまを1本づつ真空包装し、ボイル殺菌をして完成となります。

保存方法

直射日光を避け、涼しい場所で保存してください。
約60日の賞味期限となります。
また、10℃以下の冷蔵庫であれば150日くらいは大丈夫です。

いぶし銀さんまアレンジレシピ

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魚作商店の干物は地元(熊野)で獲れた新鮮な魚介類を中心に、厳選した新鮮な魚介類を使用しているので、安心かつ安全に美味しく召し上がって頂けます。

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是非、食べ比べしてみて下さい。
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